知らず知らずの姿勢クセが太りやすさを招く!?
- y-yoichiro
- 2025年5月9日
- 読了時間: 2分

おはようございます!
今日は意外と見落としがちな「姿勢と肥満の関係」についてお話しします。
実は、デスクワークが多い30代女性にとって、姿勢の悪さは単なる見た目の問題だけではないんです。
姿勢が悪いと、まず「代謝が低下」します。
猫背や前かがみの姿勢だと、内臓が圧迫されて血流やリンパの流れが滞り、結果的に基礎代謝が下がるんです。同じ食事量でも、良い姿勢の人に比べてカロリー消費が少なくなってしまいます。
また、姿勢の悪さは「筋肉の使い方」にも影響します。本来使うべきインナーマッスルが働かず、体を支える力が弱まると、脂肪が燃焼しにくく、太りやすい体質に。特に、お腹周りと背中の脂肪がつきやすくなります。
さらに意外なことに、姿勢の悪さはホルモンバランスにも関わります。猫背によって胸が圧迫されると、深い呼吸ができず、ストレスホルモンのコルチゾールが増加。これも脂肪蓄積を促進する一因となります。
では、どうすれば良いのか?
まずは意識から。肩甲骨を寄せて、胸を軽く張り、お腹に力を入れる。
この姿勢を1日5分でも意識するだけで違います。椅子に座るときは背もたれに背中をピッタリつけず、少し隙間を作ると自然と背筋が伸びますよ。
デスクワークの合間に、深呼吸しながら両手を天井に向かって伸ばす簡単なストレッチもおすすめです。
良い姿勢は見た目の印象を変えるだけでなく、内側から代謝を高め、健康的な体づくりの基本になります。今日から少しずつ意識してみてくださいね。





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