夏の冷房疲れを軽くする夜のセルフケア
- y-yoichiro
- 2025年8月7日
- 読了時間: 2分

「エアコンの中に一日いて、体がダル重いです…(>_<)」
施術中、お客様からこんなお声をいただくことが増えています。
外は猛暑、室内は冷房ガンガン。その温度差で体は想像以上にストレスを受けています。
とくに首・肩・腰まわりが冷えたりこわばったりして、朝よりも疲れを感じやすくなるのが夜の時間帯。
◆ 夜の“ちょこセルフケア”で冷房疲れをリセット ◆
【1】ぬるめのお風呂 or 足湯で“ふわっと”ほぐす
熱いお湯より、38~40℃くらいのぬるめが◎
10~15分しっかり浸かるだけで、体の芯から温まります。
「シャワー派なんです」という方も、足湯だけでも効果的です(^^)
【2】腰とお腹を“温パッド”であたためる
おへその下(丹田)と仙骨まわりをじんわり温めると、深部から巡りが復活。
「寝る前の5分でも、翌朝が違いますよ♪」と、お客様にもよくおすすめしています。
【3】肩まわし+深呼吸でストレスオフ
肩を後ろに10回ほど回して、ゆっくり腹式呼吸。
冷房で浅くなりがちな呼吸を整えることで、副交感神経が働き、眠りにも入りやすくなります。
【4】温かい飲み物でリラックス
生姜湯や白湯、ハーブティーなどで内側からじんわり。
「冷房で冷えた内臓にもやさしくてホッとします(^-^)」という方も。
美座ノ女では、冷房疲れによるコリや巡りの停滞をほぐし、体全体をリセットできるような施術をご提供しています。
施術中には「今日一日がすっきり終わった気がします~」という声も多いんですよ。
暑い夏の夜こそ、自分を労わるやさしい時間を。
“頑張る体”に、今日もありがとうを伝えるセルフケア、始めてみませんか?
次回は【夏バテ予防と巡りケアの食事習慣】をご紹介予定です。お楽しみに。





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