「寝ても疲れが抜けない理由|首と呼吸と自律神経の関係」
- y-yoichiro
- 4 時間前
- 読了時間: 2分

「しっかり寝たはずなのに疲れが残る」このようなご相談は非常に多いです。
その原因として見落とされやすいのが“首まわりの状態”です。
首には自律神経・血流・呼吸に関わる重要なポイントが集中しています。
特にスマートフォンやパソコン作業が多い現代では、無意識のうちに首が前に出る姿勢が続きやすく、この状態が首の筋肉を常に緊張させてしまいます。
首が硬くなると、まず影響を受けるのが呼吸です。呼吸が浅くなることで、体はリラックスモードに入れず、副交感神経が働きにくくなります。
その結果、・眠りが浅くなる・途中で目が覚める・朝スッキリしないといった状態につながります。
実際に施術では、首まわりをゆるめた瞬間に呼吸が深くなる方が非常に多く見られます。
これは単に筋肉がゆるむだけでなく、神経の切り替えが起きているためです。
また首の状態は、顔の印象にも影響します。
むくみやフェイスラインのぼやけも、巡りの低下が関係しているケースが多いです。
つまり、首を整えることは「疲労改善」と「見た目改善」の両方につながります。
日常では・スマホを見る時間を意識する・寝る前に深呼吸をする・首を軽く動かすなどのケアが有効です。
もし慢性的に疲れが抜けない場合は、一度体の状態を整えることをおすすめします。
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