体幹無視のダイエットで ぽっこりお腹に

腹圧を上げればお腹は引き締まる


ダイエットに励む人の多くは「ただ痩せたい、 細くなりたい」というよりも、「気になる部分をキ たい」と思っているのではないでしょうか。体脂 肪を減らすには、「摂取カロリーを減らして、消費 カロリーを増やす」 です。 でも、大好きなスイー ツを我慢し、ウォーキングやジョギングを続けていても、ぽっこりお腹やくびれのないウエストは 相変わらず…..….。 それもそのはず、体脂肪を減ら しただけでは、お腹は引き締まらないからです。


もちろん、皮下脂肪や体脂肪が増えれば、ウエストも太くなります。でも、手足は細いのにお腹はぽっこりという人も少なくないはず。太ってい ても痩せていても、お腹周りが引き締まっていな い人は「腹圧(腹腔内圧)が弱い」のです。腹腔とは、 横隔膜の下で主に消化に関わる内臓が集まっている空間で、この内部の圧力を腹圧と言います。腹圧を左


右しているのは、サラシを巻いたように腹部を支える腹横筋や背骨を連結する多裂筋、天井部分に当たる横隔膜、そして骨盤の底部にハンモックのように広がる骨盤底筋群。これら4つのインナーマッスルがしっかり連携して腹圧が高く なると背筋が伸びて、お腹周りも自然と引き締ま ります。こうした体の仕組みを知らずにダイエッ トをすると、基礎代謝を減らしてお腹ぽっこりを 加速、ということにもなりかねません。


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