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暑さと自律神経の関係part4




汗をかく習慣がついたら水分補給もしっかりと!


サラサラの汗で自律神経を整える方法を習慣化させるときに忘れてはいけないのが「水分補給」です。



とくに室内にいる時間が長い人は、のどが乾きにくいので真夏でもあまり水分を摂取しない人も多いのではないでしょうか。



しかし水分の量が少ないと、せっかく散歩などで軽く体を動かしても汗が出にくくなってしまいます。そのため、まずは1日にどれくらい水分を摂っているのかを意識するようにしてみてください。



改めて意識するようになると、意外と水分を摂っていないということにも気づけます。こまめに補給を心がけましょう。




水分補給は1日1.5~2.5リットルを目安に



夏場などとくに暑い時期の水分補給は、1日1.5~2.5リットルほどが理想。


お茶やコーヒー、ジュースはのぞき、水だけでこれぐらいの量を摂取することを目安にしてみてください。



水分をきちんと摂取すると、梅雨の時期に多い、気象による体調不良の改善にも期待できます。頭痛などの症状は水分不足が原因となっていることもあるので、夏だけに限らず一年中こまめに水分を摂取することを心がけると不調対策になります。



暑い時期にはご飯を食べてスタミナをつけたり、たくさん寝て体力を回復させようと努力している人は多いはず。



もちろんそれらの行動も効果的ですが、自律神経にも注目して過ごすとさらに暑さに負けない体作りができます。



今回紹介した方法は簡単に取り入れやすいものなので、自分ができるものからぜひトライしてみてください

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