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手の凝りと肩こりpart3


手首の筋肉は、筋膜(筋肉や臓器など全身を覆う膜)や筋肉を介して肩や首に繋がっていると言われています。



手首の筋肉のこりや硬さは、これらの筋膜や筋肉を伝わり肩こり・首こりを招く原因にもなってしまうのです。



また、指や手の使いすぎによる腱鞘炎を予防するためにも、日頃から隙間時間にケアしておきたいです。


今回はオススメのケアの方法をお伝えします。




1.指のストレッチ




指を絡ませて強く握る


指を深く絡ませて強く握って解放する


・両手の指をつけ根まで深く絡ませ、ぎゅっと握ってぱっと解放



2~3回程度行いましょう。


指のつけ根に刺激を入れて末端の血流を促進します。



2. 手首回し運動


手首を固定して大きく回す


左手で手首を固定しながら、右手首を大きく回す


・右腕は 「小さく前にならえ」をして、左手で右手首の少し上をホールド



・右手首を時計回りに5~10回、反時計回りに5~10回まわす



手首の関節の動きを滑らかにさせ、筋肉の緊張をゆるめます。


反対側も同様に行いましょう。



次回も手の凝りのケアについてお伝えします。


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