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手の凝りと肩こりpart2



 こんな肩こりで悩んでいませんか?


一日中、パソコン仕事なので上半身が固まっている。



肩こりと両親指の付け根の腱鞘炎で悩んでいる。



つい腕に力が入って、肩もひどくこってしまう。



腕を使う仕事なので、いつも腕から肩がこってしまう。



パソコンのマウス操作で、腕と肩が常にこる。



手の使い過ぎ(腱鞘炎・バネ指・テニス肘)で肩こりは悪化します。


手と肩は一つでつながっているからです。



手の筋肉は、首の付け根から始まっています。


上半身の筋肉は首から始まり、下半身の筋肉は腰から始まっています。


手、指、肘を使いすぎて、腱鞘炎・バネ指・テニス肘になると、手や指の機能は低下します。



人間の筋肉は全部つながっているので、痛めた箇所をかばおうとします。


かばうと、首や肩に、いつも以上の力(負担)が掛かり、肩こりを増幅させます。


腕が痛い=肩がこる。


肩がこる=腕が痛い。


となってきます。




私たちの手は、とても精密に出来ています。


つまり、細かい筋肉が、たくさん手にはあります。手の筋肉の一つでも、動きが悪くなると、かばおうとします。



だから、多少無理して使えてしまうのです。


しかし、無理が積み重なると、痛みになります。


さらに我慢して使うと、手から離れた首肩に痛みが出ます。



デスクワーク・スマホ・家事・育児・力仕事など、あげるとキリがないくらい私たちは日常生活で手を酷使しています。 




 手や指、肘の痛み、こりを治すと、肩こりはウソのように楽になります。私たちの腕の重さは、1~1,5キロぐらいあります。


両手だと2~3キロの重さはあります。手を使う仕事の人には、相当の負担になります。



次回、肩こりにつながってくる手の凝りのケアについてお伝えします。


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