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手の凝りと肩こりpart1


手には様々な役割があります。



触る、握る、つまむ、押す、持つなどの日常生活を送る上で必要な動きに加え、何かを伝える時に身振り・手振りで表現するように、手はコミュニケーションをとる道具にもなります。



手は毎日の生活の中で数えきれないほどの動きをし、休みなく働いている大切な部位なのです。



パソコンやスマホが普及した現代では、気づかないうちに手を使いすぎていることが多くなっています。



足と比べて手は疲れを感じにくいのですが、家事や育児、また美容師や運送業といった職業柄手を使うことが多い方、スマホの使い過ぎなどで手は思っている以上に疲れているのです。



疲れが溜まってくると様々な不調が起こります。手の不調は肩こりや息苦しさなど、一見手とは関係がなさそうなカラダの不調にも発展する可能性があるのです。



手の指を動かしてみてください。


手の指は常に手のひら側へと動いていることに気づきませんか?


反対側へ“反らす“動きは意識しないとできないと思います。


手は構造上そのようにできているのですが、この一方向への動きを繰り返すことで、疲れの蓄積にも繋がっていきます。



次回、手の凝りと肩のこりについてお伝えします。


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