top of page

反り腰の原因と対策part4


◯反り腰を改善するストレッチ方法



反り腰を改善する方法として、自宅で簡単にできるストレッチを2つご紹介します。


背中の柔軟性を改善するストレッチ



反り腰を改善するために背中をしっかり丸くして背中の筋肉をストレッチしましょう。また、丸くなったり、反ったりを繰り返して、背中の柔軟性も改善させます。



両手、両膝を床に付けて、四つん這いになる


両手を肩の真下に置く。股関節の真下に両膝を置き、両足を肩幅程度に開く


息を一度吸って、吐くのと同時にゆっくり背中を丸める



息を吸うのと同時にゆっくり背中を反らす



3と4を1回として、10回繰り返す



肘や膝が曲がらないようにして、背骨をゆっくり動かすイメージで行いましょう。




太ももの前の柔軟性を改善するストレッチ



骨盤の前傾とそれに伴う反り腰の原因となる、太ももの前の硬さを改善するストレッチです。



椅子に対して横向きに立つ。


背中をまっすぐ伸ばした状態で、浅めに腰をかけて座る


右足を斜め前に出し、左足を斜め後ろに大きく引く


背中を伸ばしたままで、お腹を突き出すように、右足に体重を移す


左太ももの前側が伸ばされているのを感じた状態で20秒キープする。脚を入れ替えて、反対側も同じようにストレッチを行う



デスクワークの途中やスマホ・テレビを見ている時の合間などに取り組むのがおすすめです。ストレッチ中は息を止めないようにして、痛みのない気持ちいい程度のところまで伸ばしましょう


閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page