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反り腰の原因と対策part2

更新日:5月31日





反り腰の原因と対策part2


◯反り腰の原因

反り腰になる原因はさまざまです。ここでは主な原因を解説します。


腰の筋肉が過剰に働いている


「重いものを持つ機会が多い」「長時間の立ち仕事をしている」といった場合は、腰の筋肉を継続して使用します。そのため、腰の筋肉が常に緊張した状態になり、反り腰になる可能性があります。


腹筋が弱っている


腹筋は腰椎を前方から支えて、過剰な前弯を防ぐ役割を担います。腰椎は腹筋と背筋が前後でバランスよく働くことで、適度な前弯を保っています。そのため、腹筋が弱ってしまうと腰椎の前方からの支えが減って背筋とのバランスが崩れてしまい、腰椎の前弯が強くなります。


股関節の前側が硬くなっている


股関節の前側には腸腰筋(ちょうようきん)や大腿直筋(だいたいちょっきん)と呼ばれる筋肉があります。これらの筋肉が縮んで硬くなると、骨盤の前傾が強まります。骨盤の前傾が強まると腰椎の前弯も強まり、反り腰になりやすいと言えます。


体重が増加した


体重が増加しておなかが出ると重心が前にかかります。そのまま立とうとすると、体が前に倒れてしまうので重心を後ろに戻すことが必要です。その結果、腰を後ろに反らすような姿勢になり、その姿勢を続けることで反り腰になりやすいです。


妊娠している


妊娠によりおなかが大きくなる場合も、体重の増加と同じ原理で反り腰を引き起こしやすいと言えます。

ヒールの高い靴を履いている


ヒールの高い靴を履くとつま先に体重がかかりやすくなります。そのため、重心が前に傾きます。傾いた重心を後ろに戻そうとすることで、反り腰になる可能性があります。

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